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   2027年に見られる主な天文現象

5月下旬〜6月上旬 水星の観望好期


水星が太陽から最も離れる時期を最大離角といいます。
2027年の水星は、5月28日「東方最大離角」となり5月下旬〜6月上旬の頃、観望好期となります。
気象条件が良いと宇宙館でも図のような満ち欠けを観望できます。
また2027年は、2月3日・9月25日にも水星が「東方最大離角」となり、この頃も観望好期となります。
※ 惑星の大きさは、見やすく拡大して作図しています。
※ 方位は、北が0°西が270°としています。