
『火星』(2026年7月23日)
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光度1.3等・視直径4.6秒
中央に大シルチスからヘラス付近が見えています。
火星の地形の中ではとても見やすい特徴ある地形です。
火星はまだ明け方の東の空低くにあって視直径も5秒に満たず観察は難しいですが、これから2027年2月の接近に向けて、徐々に見やすくなってきます。
変化のようすを時々アップしていきます。
撮影日:2026年7月23日 04時57分32秒〜
カメラ:ZWO ASI662MC
露出時間:13.1ms (180秒間)
望遠鏡:28cmシュミットカセグレン(F10)
3倍バーローレンズ・UV / IRカットフィルター・ADC使用
赤道儀:タカハシEM200T2Jにて自動追尾
画像処理:AutoStakkert3!・Registax6・ステライメージ10ほか
撮影地:薩摩川内市宮崎町
撮影者:橋口 隆
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